中高一貫教育

 平成16年度より、6年間を見通した計画的・継続的な教育指導を展開し、生徒の個性や創造性を伸張するため、日高管内で唯一、えりも中学校との連携型中高一貫教育を行っています。

主な取り組み

  • 乗り入れ授業 
     数学、英語において、えりも高校の教員が中学生を対象に学習指導を行います。
     その他、入試の時期に合わせ、高校の5教科(国語、数学、理科、社会、英語)の教員が、中学3年生を対象に、学習指導を行います。
  • 中学生面談
     中学3年生を対象に、高校教員が一人一人に応じた学校生活や進路実現に向けてのアドバイスを行います。
  • 中3生の一日体験入学
     H29年度より、前期に一日体験入学の形式で実施しています。
  • 百人浜に学ぶフィールド学習
     中学2年生がえりも町の百人浜で植樹を行います。高校1年生となり、植樹した木の成長の観察を通し、合わせて枝落としの作業も行います。
     身近にある自然環境に対する責任と役割を理解し、地域の環境に対する意識を高めます。また、地域の資源である森林を健全に育成させるために、枝落とし作業を行い、環境保全に参加する態度を養うとともに、環境問題を解決するための能力を育成することを目的とし活動しています。






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