行事

7月14日 えり高祭2日目

7月14日、えり高祭2日目が行われました。

毎年恒例の町民吹奏楽団の演奏では中学生・高校生を含めた楽団が素晴らしい演奏を披露、生徒や教員の歌も織り交ぜ大盛況でした。

えり高祭模擬店は今年も趣向を凝らした店が並び、町民の皆様の憩いの場となりました。

えり高祭名物のパフォーマンスは、今年度より校内での実施となりました。生徒たちは普段の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。今年度は少数のパフォーマンスやセリフなどを駆使し例年にない工夫が凝らされました。今年も多数の皆様方にご覧いただきました。模擬店から引き続きご覧になった皆様方をはじめ、数多くのご観覧をいただきました。ありがとうございます。

本年度も大盛況のままえり高祭を締めくくることができました。生徒たちは準備期間や当日を通し様々なことを学び成長するよい機会となりました。保護者の皆様をはじめ、町民の皆様には本校の活動にご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

 





























7月13日 えり高祭1日目

7月13日、えり高祭1日目が行われました。

軽音楽同好会ライブでは総勢14名となった軽音楽同好会が3つのバンドに分かれ演奏を披露、会場を大いに沸かせました。ステージ企画では生徒会企画、生徒司会で多彩な競技を実施、腕相撲やカラオケなど大いに盛り上がりました。また、いじめ撲滅宣言ではえりも中学校生徒会とともに宣言を行い、全校生徒がいじめ撲滅を誓いました。

行灯行列では夜間の開催となり、生徒力作の行灯はライトがきらびやかに輝き、行灯としての魅力を十分に発揮しました。生徒は大きな掛け声や歌声とともにはつらつとした行列を行いました。

えりも町の町を挙げた催し物として保護者の皆様方にも多大なるご協力をいただき、安全な行列を行うことができました。街頭にも多くの来場者を賜りました。ありがとうございました。



















6月20日 3学年ボランティア

6月20日、3学年生徒が町内でボランティア活動を行いました。
 これは、普段暮らしている町への貢献や、異なる世代の方たちとの交流を通して、人間性のさらなる向上を目指して毎年実施しているものです。
 当日は、特別養護老人ホームやまと苑、光の園幼稚園の御協力をいただき、清掃活動や環境整備活動をさせていただきました。
 生徒受け入れに御協力いただき、ありがとうございました。

 

 

6月13~15日 宿泊研修(1学年)

6月13~15日の2泊3日の行程で、1学年38名がネイパル足寄での宿泊研修に行ってきました。足寄へ向かう途中で、進路学習の一環として帯広畜産大学で大学見学を行い、大学紹介や模擬講義、卒業生講話などを通して進路意識を高めることができました。足寄での研修では、フロアカーリング、ウォークラリー、野外炊飯(カレー)、パークゴルフ、石窯調理体験などを通して、団体行動の中からマナーや相手を気遣う心などを学ぶことができ、3日間での成長が感じられる研修となりました。

 

 

 

 

 

 

6月13・14日 職場体験実習(2学年)

6月13日(水)・14日(木)にえりも町内の各事業所のご協力をいただき、2学年を対象とした職場体験実習を行いました。
 生徒は社会人になるための貴重な体験をすることができました。
 お忙しい中、ご協力いただいた各事業所の方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月16日 携帯電話安全教室

ドコモの方を講師にお迎えし、携帯電話安全教室がありました。トラブルの事例など動画を使いながらわかりやすく説明してくださいました。便利な反面、危険も多いことを改めて実感したと思います。「一度載せると半永久的に残ってしまう」ということを忘れてはいけません。

途中、事例について話し合う時間も設けられ、積極的に取り組んでいました。携帯電話やスマートフォンを利用することで、人と人との面と向かった会話が希薄になってきています。自分の考えを面と向かって主張し、話せるようにしていくことが大切です。
今回の講演を機会に、自分の携帯電話やスマートフォンの使い方やマナーなど見直してみましょう。










5月1日・2日 普通救命講習・一次救命講習

5/1(火)、2(水)に日高東部消防組合えりも支署から平井泰浩様、清水堅介様、木村賢志郎様が講師として来校していただき、3年生が普通救命講習、1・2年生が一次救命講習を受講しました。

AEDを用いた心肺蘇生法や異物除去法などを、実技を通して学ぶことができました。

いざという時に行動できるよう、皆真剣に取り組んでいました。

3年生は講習の終わりに修了証を授与されました。

 

 

英検 優秀団体賞 受賞

日本英語検定協会より在校生に占める取得者の高い団体として本校が選ばれ、団体賞を受賞しました。
 平成29年度は、在学中に英語検定2級(高校卒業程度のレベル)3名合格をはじめ、例年にも増して合格者が多い年となりました。これも、生徒の資格取得への意識の高まりはもちろんのこと、昨年度より始まった高校教育振興策の一環としての検定受験料半額補助の成果といえます。
 今後も生徒の進路実現のため、より一層努力していきますのでご協力、ご理解いただけますと幸いです。


4月27日 就学資金講演会

4月27日(金)放課後、就学資金講演会を行いました。

保護者だけでなく生徒も出席し、会場である視聴覚室は満員となりました。講師の「高校生進学支援の会」の方より、金銭面の現実をお話しいただきました。入学金や授業料は高校卒業前に支払う必要があること、奨学金以外の資金の入手方法、特待生制度の活用など大変有意義なお話をいただきました。参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

4月26日 全校集会・壮行会

4月26日(木)6校時、全校集会と壮行会を行いました
全校集会では、校歌練習ののち、教務部長より「高体連等の大会も近いが、そのすぐ後には中間考査も控えている。普段の授業にしっかり取り組んでほしい」、またF・ベーコンの「知は力」を引用しながら「朝読書をとおして読書の習慣を身につけ、知識や表現力を深めてほしい」との話がありました。
 その後、生徒会の企画による高体連、高野連等の大会に臨む選手を激励するための壮行会が行われました。佐藤校長からは「大会に向けての取り組みに悔いを残さず頑張ってほしい」、生徒会長からは「全校みんなで活躍を応援します」との激励がありました。大会は以下の日程で行われます。各部とも少ない人数ながら、懸命に頑張るえりも高校の生徒たちを是非応援してください。



<高体連支部大会・高野連春季大会 日程・開催地>

・野球部 第一試合 5月14日(月)12:30 苫小牧市 とましんスタジアム
・サッカー部 5月22日(火)~25日(金) 室蘭市・伊達市
・バドミントン部 5月22日(火)~24日(木) 苫小牧市総合体育館
・女子バレーボール部 5月18日(金)~20日(日) 登別市総合体育館・室 蘭市体育館
・バスケットボール部 5月25日(金)~27日(日) 苫小牧市

4月24日 前期生徒総会

前期生徒総会が行われました。よりよい学校生活の実現のために活発な意見が交わされ、大変有意義なものとなりました。活動計画が承認され、前期の活動が本格化します。

 









4月18日 朝読書開始

本年度の朝読書が開始されました。本校では、7時間授業である火曜日を除き、毎朝10分間、朝読書の時間を設定して取り組んでいます。朝読書は ①思考力・判断力・表現力などの育成 ②言語活動の充実 ③読書習慣および生活習慣を身につける ④自己指導能力の育成 を目的に実施しており、「北海道子どもの読書活動推進計画」にもある読書習慣の定着にもつながっています。この時間は、職員室も含めえりも高校に静寂の時間が流れています。 










4月11日 対面式

生徒会執行部の企画による対面式が5.6校時に行われました。学級紹介や部活動紹介、えりも町伝統芸能駒踊り披露など、2、3年生がこれからを共に過ごす1年生に工夫を凝らしながら歓迎の気持ちを伝えました。










4月9日 第32回入学式

本校体育館にて第32回入学式が挙行されました。この日は、お忙しい中をえりも町長大西正紀様、えりも町議会議長成田一人様、えりも町教育委員会教育長川上松美様、PTA会長佐々木光政様、同窓会長草野一郎様をはじめ、多くの御来賓の列席をいただき、盛大に執り行うことができました。38名の入学生に対し、祝辞や告辞の中で、大西町長からは「なりたい自分に近づく努力を怠らず、夢を叶えるための大切な時間として過ごしてほしい」、川上教育長からは「夢を持ち、具体的な目標を決め、粘り強く互いに励まし合い生活してほしい」、佐々木PTA会長からは「『まだ三年間もある』ではなく『もう三年間しかない』そういう気持ちで毎日を過ごしてください」との激励をいただきました。今日の新鮮な気持ちを忘れず、三年間を過ごしてほしいと思います。